コロナワクチン2回目がきつかった話


タイトルの通り、9月28日に2回目のコロナワクチンを接種してきました。


ファイザー社製のコロナワクチンです。


2回目の接種後の副反応がきついと噂には聞いていましたが、私自身1回目よりも2回目がきついと思いました。


私の身に起きた副反応は、注射した箇所の痛み、頭痛、疲労、発熱の4種類でした。


県が出している「新型コロナワクチンの接種を受けた方へ」というチラシに書いてある起こるかもしれない副反応は以下のとおりです。


【症状】痛み腫れ下痢筋肉痛関節痛頭痛疲労寒気発熱
【発現割合】84.3%10.6%15.5%37.9%23.7%55.1%62.9%32.4%14.8%


接種日当日は、肩の痛みだけだったのですが、翌日の朝に37.1度の熱が出ていました。
少し頭が重く、目の奥が痛いなと感じながら仕事をしていたのですが、昼に熱を測ると37.8度まで上がっていました。


38度近くになると流石に、仕事のためにデスクに向かうのも辛くなり、午後は急遽休暇を取りました。


解熱鎮痛剤を服用して、睡眠を取ったところ、その日の夜には熱も37.1度まで下がり、頭痛もなくなりました。


経過は以下のとおり
【接種当日】肩の痛み
【接種翌日】肩の痛み、頭痛、発熱
【接種翌々日】肩の痛み


新型コロナワクチンの副反応は、人それぞれと言われていますが、念のため接種翌日は休めるようにしておいた方が良いと思います。